サーモン握り
さーもんにぎり / タイセイヨウサケ

サーモン握り

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握り

価格ランク

高級

 タイセイヨウサケは一般的にはサーモンと呼ばれている。またアトランティックサーモンとも。
 大西洋に流れ込む河川を母川として、大西洋で育つ。これをノルウェー、カナダ、オーストラリアなどの養殖ものがチルドで輸入されている 
 すしダネとしても一般的なもので、サケ科のなかではもっとも高級なもの。立ずしでも頻繁に使われている。
 たかさんも、「魚がないときには、使うけど、ちょっと高いよね」と言う。あまりにもありきたりになってしまったせいで、改めてつけるという意識は全くない。
 ベニザケ、マスノスケとともにサケ科の臭味はもっとも少ない。非常に身色が美しく筋にも身自体にも脂が混在して柔らかい。当然のことだが、すし飯との馴染みもよく実にうまい。
 最近ではマグロのトロか、サーモンかという感じだという。

寿司ネタ(made of)

タイセイヨウサケ
英名/Atlantic salmon, Parr

タイセイヨウサケ
一般に「サーモン」と呼ばれるのは本種で主に生食用にチルド輸入されている。養殖サケの中ではもっとも高価。ヨーロッパで最初に海で養殖された魚でもある。
1970年前後からノルウェーで養殖が始まり、エサの開発や近代的な養殖法の確立が急速に行われた・・・・
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