ガンゾウビラメの握り
がんぞうびらめのにぎり / ガンゾウビラメ

ガンゾウビラメの握り

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握り

価格ランク

並

「ヒラメの半値以下なのに、この味か。これは職人としてはうれしいわな」
 すし職人、渡辺隆之さんの感想である。
 外見はヒラメよりも悪く、小振りなのもあって活魚なのに安い。でも使ってみるとヒラメと比べて遜色がない。
「もっと高くてもいいでしょ」
「ヒラメと比べると安すぎるね。もっと高くてもいいかもね」
 つけたすしが美しい上に、うま味が強く、ほんのりと甘い。活魚を使ったのですし飯との馴染みはやや悪いとは思うものの、この食感のよさを魅力に思う向きも少なくないはず。
「寒い時期にあったら買いだね」
 と、すし職人が言っておりますが、もっともっと値上がりしてもいいとボクも思うな。

寿司ネタ(made of)

ガンゾウビラメ
Cinnamon flounder

ガンゾウビラメ
ヒラメ科の中ではヒラメ以外でもっとも大きくなる。ときに40cm近くなり、ヒラメと見まごうこともある。産卵期は春であり、旬は寒い時期。外見はタマガンゾウビラメ、テンジクガレイに似ている。この三種の見分け方は背面にある斑紋を見る。
底曳き網など・・・・
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