ギンダラの握り
ぎんだらのにぎり / ギンダラ

ギンダラの握り

この寿司の写真一覧 (クリックで上に拡大表示)
握り

価格ランク

やや高級

煮つけなどに使うギンダラは北洋に生息する底魚である。
ほぼ総てが冷凍で輸入されている。
ここにカナダで養殖されて冷蔵輸入されるものがあり、生で食べることができる。
すしダネにもなる。
ギンダラの持ち味は上質の脂だが、養殖ものは天然もの以上に強い脂を持っている。
当然適度に軟らかくてすし飯との馴染みもいい。
残念なことに味が無個性。
甘味と脂の味が主ではあるがインパクトがあるのは本マグロの大トロに似ている。
好き嫌いの出そうな味である。

寿司ネタ(made of)

ギンダラ
Sablefish

ギンダラ
「たら」とつくが、タラの仲間ではなく、カサゴ目ギンダラ科の魚。北海道、三陸沖などでもとれるが、量的には少ない。1970年代、北洋漁場からかなりの量を国内に持ち込んだ。
当初は名前にあるようにタラ(マダラ)の代用品として鍋物用、煮つけ用に売ら・・・・
市場魚貝類図鑑で続きを読む⇒

この寿司ネタの他の寿司(Others)