トゴットメバルの握り
とごっとめばるのにぎり / トゴットメバル

トゴットメバルの握り

この寿司の写真一覧 (クリックで上に拡大表示)
握り

価格ランク

やや高級

メバル類は一般に煮るか焼く。生で食べるのは異端に思えるが、すし職人のきまぐれとして握ってもらった。やや旬を外れた6月のものだが、味は端正でイヤミのないもの。
握りとしてはもの足りないものであったが、職人の意見としては白身としては上々であるとのこと。
ほどよい軟らかさで、すし飯との馴染みもいい。
平凡さもよし、といった一かんである。

寿司ネタ(made of)

トゴットメバル
Saddled brown rockfish

トゴットメバル
ウスメバルと同じように沖合にいることからオキメバルなどともいう。
神奈川県、静岡県、山陰などでは珍しくなく、単にメバルとして取り扱われるが、流通量は実は非常に少ない。
ウスメバルよりも小振りであるので、値段的にやや下がるが、高級魚の範疇に入・・・・
市場魚貝類図鑑で続きを読む⇒

この寿司ネタの他の寿司(Others)