キビレマツカサの握
きびれまつかさのにぎり / キビレマツカサ

キビレマツカサの握

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握り

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並

イットウダイの仲間は熱帯のサンゴ礁に多く、あまり群れないので、水揚げ量も多いとは言えない。そのなかでも特に少ないものなので、「あかいゆ」とひとくくりにされてしまって種の認識はほとんどない。
ただしイットウダイ類の特徴は上質の白身であること。淡泊ななかにうま味が豊かなこと。当然、握りにしてすし飯に負けることはない。
すし飯との馴染みもよく、握りとしての完成度も高い。
沖縄から持ち帰ったのは2尾のみ、味見程度になってしまったが、握りの味は上々であった。また一、二かんつまみたい、そう思わせる一かんであった。
2012年04月12日

寿司ネタ(made of)

キビレマツカサ

キビレマツカサ
沖縄では「アカイユ」のひとつ。
比較的小型なので人気はあまりない。
安値で取引される割りに味がいい。・・・・
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