サメガレイの縁側握り
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サメガレイの縁側握り

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握り

価格ランク

並

 見た目の悪い大形のカレイで、東北などでは好んで食べられていたが、関東などではまったく知られていなかった。これが安くて美味しい魚として徐々に知られるようになってきている。『市場寿司 たか』でもときどき出しているが、すすめると病みつきになる人も多いという。
 カレイなので当然、縁側がある。大きさの割りに小さいのが難点だが、脂が豊かで食感もよく、実に味がいい。
 これをたかさんにつけてもらう。なにも注文をつけずにお願いしたら、しょうがと小ネギをのせてきた。
 小振りの一かんなのだけれど、これがうまい。口の中で適度にとけて、すし飯と馴染んで消えて行く。しょうがとネギとの相性もいい。後味が爽やかだ。
 すし職人をして理想的な握りだという。
2012年05月11日

寿司ネタ(made of)

サメガレイ
Roughscale sole

サメガレイ
海水魚。水深150〜1000メートルの砂泥地。
北海道全沿岸、青森県〜九州北西岸の日本海・東シナ海、青森県〜千葉県の太平洋沿岸、神奈川県三崎、駿河湾沼津、熊野灘、鹿児島県沿岸。渤海、黄海、オホーツク海、ベーリング海〜カリフォルニア州メンドシ・・・・
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